2008年11月02日

米国は複雑な国だ。米国の戦争に加担するのはもう止めようではないか

大東亜戦争は日中戦争からの流れで始まった。この航空幕僚長の指摘通り、我が国軍部は米国の巧妙な罠に落ち込み、太平洋地域で戦端を開いたものだとわたしも思う。
開戦前夜、連合艦隊司令長官山本五十六氏が「一年、二年はおおいに暴れて見せよう。しかしその先は何とも言えぬ」と語られたと
専門書に書いてあるのを、大分前にわたしは読んだ。
軍部が緒戦の勝利で戦争を止めるべきであったのに、長引かせたのも敗戦の原因となろう。日中戦争が侵略戦争であったか、なかったか、専門家の間でも、学者の間でも意見の分かれるところである。
わたしの個人的考えでは、半々であったと思う。


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posted by ケイちゃん at 09:49| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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