この数字は米国50州のうち、46州が、経済的に破綻しそうだと言われるその米国より
はるかに低い。
日本が真っ先に破産しそうな感じなのである。そういう日本にクリントン国務長官は
最初にやってきた。そのことは何かのはずみ、だろうとしても、今回のクリントン来日で
驚いたことが一つある。それは、麻生首相を来週、ワシントンに招いたことだ。
米国に何かあるんじゃないか。今までは、日本の首相が米国に行くとしても、大統領就任後
数ヶ月後だった。それが、何で、来週なのだ。あんまり先まで、麻生政権がもたないと
思ってか、いや、それは違うだろう。それなら、逆に新しい政権誕生まで待って、日米会談
を開くのが普通ではないか。この事は米国メデイアも不思議に思っているようだ。
オバマ大統領は今まで、日本の事は、あまり口にしなかった。その大統領が、世界の首脳の
うちで、最初に日本の麻生と会うという。何かあるんではないか。専門家の一部もそれを
指摘している人がいる。
これからの、半月ほどの、間に、日本を含む、世界に我われ、市井の者の「想定外の事」が
起きそうな気がする。
原油価格は34ドルから、幾分、上昇の兆しが見える。原油は将来的に値上がりしそうだ。
すべての商品が、値下がりしているなかで、金地金のみ、毎日、少しずつ、着実に上昇
している。円と株が平行して下がりだしてきた。
今月中に我が国政府予算案が国会で成立しなければ、牛肉や小麦粉の暫定減税税率期限が過ぎて
我われ、貧乏人はまた、高いパンや食品を買わねばならない。そんなことまで、我慢して
小沢一郎氏に首相になってもらいたいとは思っていない。
もう一つ不思議な事がある。小泉元首相は何をしに、トヨタの奥田氏と共にロシアに行っているのだろう。
この事に我が国メデイアは何一つ報道しない。

