一部、専門家の間で危惧されていた、十三日の金曜日だったたが、さしたる事もなく無事に
市場は乗り越えてようだ。
この状況では、売りだが、個人投資家は、損切の被害の大きさに、おびえて、
持ち株を塩漬けするしかないだろう。東京市場は、停滞しているように見える。
景気回復は首相が代わろうと、何しようと、望めない。外国依存体質の国になってしまった
のだから。外国投資家は日本株をどんどん手放している。
クリントンおばさんは、小沢一郎氏との会談で、小沢氏が
「北は核を手放すとは思えない」と発言したのに対して、
「全てを無くすることはできないが、ある程度、削減すろことはできる」と語ったと
時事通信が伝えている。このようなことを、会談後の記者会見で小沢氏は一言も言わない。
何故だろう。
時事通信はクリントンおばさんが、北の核を容認した発言と伝えている。

